毎度お騒がせのアマチュア吹奏楽団「カメリア吹奏楽団福津」の、出没した場所や様子がよくわかります。

案外、演奏より呑んだり食べたりするのが目的だったりすることも…



出没日時 平成19年07月01日 出没場所 久留米 総合体育館
出没した理由 少林寺拳法 福岡大会
 上記の出没形態を見て驚かれたかもしれませんが、実はそうなんです。
フィーリン・ウインド・オーケストラ様と合同出演です。

さらに出没した所は、少林寺拳法の福岡県大会。お昼休みの演奏と、大会終了後の表彰時の演奏です。

「少林寺拳法」というと、空手や剣道のような武術で、大会となると対戦相手よりポイントを取る、または倒すなどして勝ち進むものと思っていたのですが、実際に大会を見てみると、確かに運用法(防具を着用しての対戦競技)もありましたが、演武(拳法の体術である「剛法」と「柔法」の技を組み合わせて演じ、審査員に審査してもらう)が多かったですね。

これは私(HP管理者)の勝手な考えですが、少林寺拳法とは相手に一方的な攻撃ではなく、自分を守るための「護身術」・そして「精神修養(修行ではないようです)」を得るものでしょうか…(解釈が間違っていたらごめんなさい)

 結構真面目な話をしてしまいましたが(ここまで真面目に語るのは、最初で最後?)演奏の様子です。

合同演奏となると、当然演奏者の人数はものすごく増えます。おかげさまで、私の間違った音は、周りの正しい音程によってかき消していただいたようで…感謝感激!証拠隠滅!

気になる演奏した曲ですが、多分盛り上がったのは(演奏場所からお客様まで遠かったので、お客様の表情が読み取れなかった…)アニメなどでおなじみとなった「のだめカンタービレ」の「ラプソティーインブルー」それもしっかりピアニカバージョン!
トランペットが冴えます!吠えます!「ロッキーのテーマ」
リズムノリノリ。これからの季節にぴったり!「宝島」

無事に演奏も終了し、改めて拳士の皆様の演武を見せていただきましたが、健康のために運動が必要で、疲れた精神面を鍛えるために少林寺拳法はいいスポーツだな…と、思いました。

最後に、フィーリン・ウインド・オーケストラの皆様、お疲れ様でした!